当センターのX線検査の被ばく線量について




入射表面線量(mGyまたはmSv) 実効線量(mSv)
胸部X線(施設内) 0.176 0.021
胸部X線(巡回用検診車) 0.25 0.03
胃部X線検査(施設内) 42.2 5.064
胃部X線検査(巡回用検診車) 40 4.8
                    以上は計算値ですので実際の値とは若干違う場合があります。
                     テレビなどの値と比較する方は実効線量のほうを見てください。

                                                                                                  令和2年 3月25日現在


 X線検査での被ばくは大丈夫ですか?との質問を何人かの方からいただきましたが、実効線量で一回につき100mSv以上受けないと体には明らかな影響はでないと一般的に言われていますので、胸部 約0.3mSv、胃部 約5mSvのX線検査では問題のない範囲だと考えられています。


 一見、胃部X線の被ばく線量が大きいようにも感じられますが、放射線被ばくのリスクより胃がんになるリスクのほうがはるかに大きいため、全国的に広く行われている検査です。


どうか、ご安心ください。


 
 
 
「当センターでは医療被ばく研究情報ネットワーク(J-RIME)の医療被ばくガイドライン(診断参考レベル DRLs2015)の基準 胸部 0.3mGy 胃部 100mGy (入射表面線量)より下の線量で撮影しています」
 




ご不明な点や質問等ございましたら担当者がお答えしますので
メールやお電話でお問い合わせをお願いします。



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