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当センターのX線検査の被ばく線量について
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皮膚線量(mGyまたはmSv) |
実効線量(mSv) |
| 胸部X線(施設内) |
0.2 |
0.024 |
| 胸部X線(巡回用検診車) |
0.25 |
0.03 |
| 胸部X線(間接 巡回用検診車) |
0.4 |
0.048 |
| 胃部X線検査(施設内) |
42.2 |
5.064 |
| 胃部X線検査(巡回用検診車) |
40 |
4.8 |
以上は計算値ですので実際の値とは若干違う場合があります。
テレビなどの値と比較する方は実効線量のほうを見てください。
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X線検査での被ばくは大丈夫ですか?という質問を何人かの方からいただきましたが
実効線量で一回につき100mSv以上受けないと体には明らかな影響はでないと一般的にはいわれてますので、胸部 約0.03mSv、 胃部 約5mSvのX線検査では問題のない範囲だと思います。
一見、胃部X線の被ばく線量が大きいようにも感じられますが、放射線被ばくのリスクより胃がんになるリスクのほうがはるかに大きいため、全国的に広く行われている検査です。
どうかご安心ください。 |
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ご不明な点や質問等ございましたら担当者がお答えしますので
メールやお電話でお問い合わせをお願いします。
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釧路市医師会健診センター
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