大腸がんにかかる人は、30年間で約6倍近く増え、死亡数はがん全体の中で3位、女性では第1位となっています。大腸がんは、男女ともに40歳代からかかりやすくなります。
大腸がんは早期に発見し、治療すれば90%以上が完治すると言われていますが、初期の段階で自覚症状を感じることはほとんどありません。
早期の段階でがんを発見するためにも自覚症状がないうちに、定期的に検診を受けることが大切です。
大腸がんの一次検査(便潜血検査)は自宅で2日間分の便を採って提出するだけの、簡単な検査です。
年に1度は大腸がん検診を受けましょう。 |